3匹のケヅメリクガメと暮らす【ままむんば】のblog。動物と触れ合ったら手を洗いましょう。最低限の衛生管理をしましょう。それは人間の責任です。


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学習させられるモグ

ケージの同居生活が始まって、すぐ問題は起きた。
今までモグ・ケージを仕切っていたサークルも外してしまったので
モグがゆっくりごはんを食べるスペースもなくしてしまった。

食べる速さは、むんばのほうが格段に早い。
自分のカメごはんを食べ切っても、それは飼主♀が決めた「健康状態を保ってほしいと思う適量」であって、食べ切ったむんばにしてみれば「もっとくれないの?」といわんばかりに
飼主♀の姿を発見すれば、催促にやってくる。

そんな毎朝なので、ゆっくりカメごはんを食べているモグにしてみれば
いつ横取りされるんじゃぁないかと、戦々恐々としながら食べることになる。

なので、さっそく食餌専用スペースを作る(あ、もちろんぱぱむんばが(笑))
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余っていた正方形サイズのサークルをつなぎ合わせただけだから
なんともイビツな形だが、タオルを敷いた上にモグのお皿が置ければ十分。
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ちなみに出入り口は・・・
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モグは「決まった場所から出入りする」ということが出来る。
むんばには出来ない。というか、一番最初にお迎えしたカメさんだから
「カメ部屋=すべてむんばのスペース」ということなので、なんの工夫もいらなかった^^;
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でもモグはカメごはんと自分のくつろぎ場所を、むんばに侵害(?)されないために
努力をしてもらわなければいけない;;

以前のケージ・セッティングでも、小さな抜け穴を作っておいて
モグを何度かその穴の前に連れて行き、軽くお尻を押してやって通らせる練習をした。
一度「通ることが出来る」とわかれば、カメさんはちゃんと覚えてくれるので
モグがサークルの外側でお散歩している時に、サークル内にごはんを置いておいてあげれば
ちゃんと抜け穴を通って食べに行ってくれる。
また、食べた後もそこから出て遊びに行くということが出来た。

カメさんは「空間の把握能力」というのが優れているらしいので
たぶん、抜け穴があるというよりも、その「位置」を覚えて出入りしていると思う。
このへんに穴があったな・・・と思って、そこまで来て通れるすきまを見つけるということだろうか。

なので、またごはんを食べる場所が変わったので
モグを2回その前で連れて行き、場所を覚える練習をしてもらった。
それから2日経ったが、ちゃんと覚えてくれたようだ。

どうしても、先に大きくなっていくむんばの行動パターンに合わせて
カメ部屋を改造していくことになってしまうのだけど
モグがいろんなルールを覚えてくれるのが助かる。
ちょっと苦労をかけるけど、ままむんばは安心して留守番をお願いすることが出来る。
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モグ、これからもよろしく(^-^)
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by moonba-moogle | 2005-10-29 11:29 | Kame-log