3匹のケヅメリクガメと暮らす【ままむんば】のblog。動物と触れ合ったら手を洗いましょう。最低限の衛生管理をしましょう。それは人間の責任です。


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理想のパネルヒーター

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シェルターの中で軽快にホリホリしたむんばだったけど
いつも掘りすぎて、下に敷いてるワンコマットがずれる。

ズレるだけならいいんだけど、更にその下に敷いてるパネルヒーターまで
ひっぱり出してしまう。

Webカメラの定期配信写真のむんばの前左肢に
パネルヒーターのコードが絡まっていた。
この写真の時点で、16:00くらい。
そこから私が帰宅して救出した20:00までずっとこのままのだった。

幸いなことに、絡まったのが夕方だったから
動けなくなってもそのまま寝ててくれたけど
これが朝であれば、外れるまでおお暴れしてただろうし
首にも引っかかってたかもしれない。

パネルヒーターのコードは、ケージ本体の内側の角に
防護カバーつきの凹型ピン(電話線とかを固定する金具)の一番太いやつを使って
止めていたけれど、あっさり抜かれて以来、
シェルターの影に隠すようにコードを這わせていた。
でも、大きくなってきて「金具止めしてるシェルター」ごとずらされるようになった春には
こういった絡まり事件が2度ほどあった。

夏になってパネルヒーターごと撤去してそんな心配も忘れていたのだが
冬支度を始めて、またそれが起こった。

もう8kgにもなるし、まして運動量の多いケヅメさんだし
爬虫類用パネルヒーターじゃ保温範囲が狭いし
動かされてしまっては意味がなくなってしまう。

この秋で、押入れ行きかも。


今のところ、完全防水型のパネルヒーターいくつかに目をつけてはいるけれど
あの大量のしっこを漏らしても耐えてくれるかは不明。

ワンコ用は、コードを包んで齧り防止つきなのが魅力だけど、完全防水ではなく生活防水。
豚さん用や牛さん用パネルヒーターも生活防水だけど、耐久テストの結果を見たら
ほぼ完全防水に近い。
今のところ最有力だけど、さすがに「爪で掘って引っかいても壊れない」というわけではないし
大きさもかなりあるから、部分保温をしてもらえない。
(床面に温度差をつけてやれないことになる。ベビーなら(冬場は)一面暖めてもかまわないが、もう大きくなってきたから涼しい場所も必要になってきた)

余談だが、人間用ホットカーペットは絶対ダメ。
電磁波がかなり出てるから、健康を害する危険があるそうだ。

まあ、携帯電話で毎日長時間話していた場合のニンゲンへの影響がどの程度のもんか
詳しく分ってもいないのだが、日常、電磁波の出るものに触れる機会のない動物が
長時間、それに晒されている状況が、良くないという事だけはわかる。
私なんか、常時接続のADSLのモデムやルータを切らないと眠れないから
動物は、そんなものの近くにいたら、もっとつらいだろう。

(ぱぱむんばには嫌がられるが、本当に切らないと眠れない。イライラする。でも切っちゃうと電話線も切れる。だから、うち、夜中は電話はつながらない(笑))


パネルヒーターを探すのに並行して、おニュー・ケージを作っている。

床板の上にもう一段床板を張って
そこのすきまにパネルヒーター本体を差し込めるようにするプランもあったけど
そんな2段作りにするのはいいとしても、2カメが乗っても
たわまない、かつ、その下の段に敷いたパネルヒーターの熱を伝えてくれるような板、あるわけないので、とりあえず却下。
(すのこを使う手もあるんだけど、やっぱ動かされると思うし、シェルターに入るときの段差がつくので、ケージではなく、すのこ本体にスロープをつけなければならないのが厳しい・・・)

結局、豚さん牛さん用パネルヒーターしかないんだけど
あの「怪力」と「全面保温」なので、購入をためらっている。

怪力で引っかいても壊れず、どれだけのしっこを漏らして濡れても漏電せず
コードを引っかいても引っ張っても安全、人間用ホットカーペットのように半分だけ保温・・・
な、パネルヒーターないもんかね。
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by moonba-moogle | 2006-10-17 22:38 | Kame-log