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3匹のケヅメリクガメと暮らす【ままむんば】のblog。動物と触れ合ったら手を洗いましょう。最低限の衛生管理をしましょう。それは人間の責任です。


by moonba-moogle
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体重測定20070225

約3ヶ月ぶりの体重測定~。

あー、今回はあっさりと・・・・・

むんば(3歳5ヶ月) : 9,600g (2006年11月から1,400gアップ!!!!!)

モグ(2歳4ヶ月) : 3,200g (2006年11月から600gアップ!!!!!)


むんばの成長が早いのか、モグの成長が遅いのか、
いや、、モグが普通でむんばが異常な早さ・・・

カメさんによって成長が違うのは分ってるけど
ちょうど1年前、むんばが2歳5ヶ月の時は5,600gあった。

やっぱり成長が活発になる夏を1回多く過ごしていることの差だろうか。

私としては、ちょっとずつでも育ってくれればなんでも良いんだが
モグがむんばに乗り越えようとされて、たまに下敷きになってるのが気になる。

当のモグは、大丈夫そうな顔してるけど
やっぱりなぁ。

それに、今のシェルターも随分大きく作ったはずなんだけど
むんばはもう、シェルターの中で回れ右をして出にくくなっている。

よくむんばは、モグにくっついて行って、おんなじシェルターで寝てるけど
そうなると尚更、モグが引っかかって出られなくなる。
モグはモグで、むんばに通せんぼされて出られない・・・・・

とりあえず近日中にシェルター改造決定。

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何食べて大きくなってきたんだっけね?むんば?
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by moonba-moogle | 2007-02-26 00:47 | カメさんの健康
一昨日のこと。
温浴したら、2カメともゴポゴポとおならと尿酸を出しまくった。
特にむんばはガスを溜め込んでたらしくて
いつもならすぐに飽きちゃう温浴も
おならが出切るまで、踏ん張りながらお湯に浸かっていたそうだ。

ケヅメさんにとっては、寒くて大変な冬だけど
2カメは「イチゴとみかん」があるから、きっと大好きな季節なんだと思う^^;
が、モグのガス溜まり事件で、フルーツ類のおやつは
例年の3分の1以下になっていた。

だけど、おならが出たのなら話は別!

フルーツをあげるときは、いつも考える。
どこまで食わしていいか。
フルーツの果糖が分解されて、腸内にガスが発生しやすくはなるけれど
でも、出切ってしまえば、ちょっと余裕もあるってものだ。

この前みかんも食べてるけど、それはモグの大好きなもの、だもんね。
ということで、今日はむんばの大好きなもので!

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栃乙女・・・じゃなくて、 「 紅ほっぺ 」
大粒ぞろい♪

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昼寝してたモグの近くに置いてみたら 「ん?」

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むんばには、へたにイチゴを持っててやらずに
最初からまるごと1個を預けてみた^^

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紅ほっぺの粒は、モグの頭と同じ大きさ。
こっちはさすがに最後まで持っててやることにする。

この後、1粒を食べきって、放心状態のモグの写真も撮ったのだけど
イチゴは食べ終わってるから、口の周りが何で真っ赤なのか分らない・・・というやつで
一見して、喀血してるんじゃないかと見紛うほどのものなので
載せるのはやめました(笑)

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口を拭いて、やっと落ち着いたむんば。



むんば2粒、モグ1粒。
みかんのときよりも、満足してもらえたのは味が濃いからだろうか?

イチゴも後2ヶ月くらいで、店頭から消えていく。
とりあえず、便秘をしてなくて快調におならも出てたら
やっぱり食わしてやりたいなぁ。


***おまけ***
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やっとリオンの猫草(燕麦)の鉢を買ってきた。
けっこう大鉢だったんで、床置きにするには場所を取るから半分に分けることにした。

・・・このチューリップの植木蜂、むんばが64gの頃のシェルターです(笑)
これを、当時2週間だけ使っていたカルシサンドに
半分くらい埋めて置いてました。
でも、陶器の冷たい感触を嫌って、結局1度も入ってくれなかった(笑)
再就職先(?)いや、やっと「正しい使い方」が出来ました^^;
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by moonba-moogle | 2007-02-21 01:58 | Kame-log

甲羅 X アタック

前回のエントリーで、風邪が治んねー!なんて
お気楽に書いてたら、なんと肺炎でした(;´Д`)

最初の病院で処方してもらった薬を飲んでも
一向に良くならず、仕方ないので総合病院で検査したら
あっさり「肺炎球菌」が見つかって、病名も総合感冒から肺炎へ決定(笑)

最初はインフルエンザなんじゃ?と、病院の先生と疑ってたんだけど
「例の」 鼻ぐりぐり 検査でもウイルスは見つからず。
でも、まぁ、2カメ1ネコさんに移す心配が無くなったんでめでたしめでたし^^

と、そんな状況だったんで
摩り下ろし人参を作る体力が無い。
何年ぶりだろう、5日間寝っぱなしというのは。

しゃーないので、いや、考えるのがだるくてめんどくさかったからなんだけど
リーフレタス多目&イタリアンライグラスと小松菜という
ここ3日間同じメニューでガマンしていただいていた。

昨日の夜から熱も下がってきたんで、
今日からは自分のおじやを作る程度の体力は戻ってきた。

ならば、と2カメにはカメごはんをあげてから
様子を見て、今度こそ人参でも~♪と思ってたんで
寝起きの夕方、オシメ交換を兼ねてカメ部屋へ行ってみた。

私を見るなり、ドスドスと轟音を立てて走り寄る2カメ。
そーかそーか、ひまだったんだよな~♪あそぼうな~♪
なんて甘いことを言ってた私に
左はむんば、右からモグ、同時に2カメが甲羅アタック;;

何?何?Xアタックですかっ???

と思うまもなく、むんばは2度目のアタックを食らわしてくださる(笑)

思うに、ほぼ5日間オシメ交換以外にカメ部屋に顔も出さず
カメごはんも変わり映えしない・・・ついでに人参も出てこない・・・
そんな不満が溜まったのであろうか;;
なんか、ふーふー言いながらアタックしてたもの(笑)

なので、今日は特別に
ままむんばの秘蔵LLサイズみかん1個を2カメに進呈。
10房くらいあったけど、むんば7房、モグ3房くらいは食べられただろうか。
とりあえずお許しをいただけたんで、一安心。

・・・ではなくて、「こんなんじゃ足りない!!!」と
決死の抗議は続き、みかんの後に結局小松菜1束を出して
やっと納得していただけることに。

ちと明日のオシメの中身に不安を覚えなくもないけれど
ずっとごはん少なめだったから、こんな日もあってもいいか^^;

やっぱね、10kg近いケヅメさんの甲羅アタックは痛いですな;;
ご機嫌を損ねないよう、頑張っていかなくては(笑)
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by moonba-moogle | 2007-02-17 01:58 | Kame-log

休日

お休みの日だけなんだけど
ままむんばのほうが、カメ部屋でのんびりさせてもらうことがある。

先週からの風邪がまったく治らないんだけど
ぜーぜーいいながら、カメ部屋のぽかぽか陽気の中ですごさせてもらった。




むんばは前日に温浴して、ぽこぽこと長い「おなら」も出たそうで調子がよかった。
モグはモグで、便秘もすっかり治って、こっちも元気がいい。

今日は人参をあげるはずだったんだけど
ちょっとダウンして寝てたので、明日におあずけにさせてもらった。
早く風邪を治して、人参1本をせっせと摩り下ろさねば~・・・
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by moonba-moogle | 2007-02-13 00:46 | Kame-log

食いまくれ~

昨日の病院帰りに、寄って来ました市場へ。

ここのところお天気が良かったんで、密かに期待しつつ
市場を覗いてみると・・・あった!

小松菜1束70円!安くなってる~!
しかもしゃきっとした葉!

お待ちしてたわよ~♪とばかりに
抱えられるだけ抱えてレジへ。

あらこれだけ?と思いつつ
レジに差し出した小松菜の束たちは7束だった。

マスクしてゲホゲホ言ってる奴が
両手に7束の小松菜を抱えて、ヘラヘラしてるサマは
自分でも異様だとは想像がついたけれど
そんなに目ぇ、ひんむいて見なくてもいいじゃんか、おばちゃん(笑)

山のような小松菜、何にして食うんだ?と思ったんだろうが
ニンゲンの口には1枚足りとも入らないのよ(笑)

んで。
2週間ぶりの小松菜なんで、たくさん食わしてやろーと
2束洗うことにした。
根っこをちょいちょいと、カメごはん用剪定バサミで切ってから
束を結んであるビニール紐を外したら
なんかぎゅうぎゅうに縛ってあったらしくて
もわっと倍くらいの量に広がった。
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これで2束。
比較対照にティッシュの箱を置いてみました(笑)

洗って更にぱりっとしたせいもあるけれど
今回のは、ココ最近では特別な量かも。
こんなにあるんで、今日のカメごはんは
ほかの野菜も生牧草も混ぜずにあげることに。

むはむは。
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ぱりぱり。
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2カメとも「やっと小松菜がきたよ」って感じで
飛びついておりました。

10分後にはきれいに無くなったけど
今日はさすがに「おかわりないの~?」って言われなかった(笑)
満足して頂けて何より^^

また買ってくるべ♪
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by moonba-moogle | 2007-02-10 03:53 | Kame-log

LLみかん

ままむんば、久々の風邪っぴきでございます。

風邪っぽい(?)のはよく引くんだけど、ここまでひどいのは久しぶり。

昨日は会社を休み、病院に行くかと思ったけど
あまりにふらふらして寝てることにした。

かかりつけの病院は実家の近くだから遠いので
その次にお世話になってる病院へ・・・のつもりだった。

そこは、前の家の近くだから
病院帰りに市場に寄って、小松菜探索でも・・・の希望も断念。

それでも、今日の朝方にはなんとなく体調が良くなったんで、会社へ行ってみたはいいけれど
乾燥がひどくて、


頭痛くしゃみ鼻水鼻詰まりせきたんのど


のフルコースを体験することに。

こんな体調になると、体が柑橘類、いや みかん を要求する。

オレンジでもいよかんでもなく、みかん。
どこの産地でもいい、出来ればLLサイズのふかふかみかんが食べたい。

電車を降りて、ふらふらしながら、スーパーの青果売り場へ行き
特大LLサイズみかんを一袋買ってきた。

さっき食べたらおいしくておいしくて、それだけで
少し体調が良くなった気がする(笑)

週末までに治さないと、市場へ行けないからな。
頑張って治さねば(笑)

それに。
あまりに、くしゃみ鼻水せきがひどいんで、ウイルスを撒き散らしてはいかんと
ずっとマスクしたまま、2カメのオシメ交換とリオンのごはんをあげたら
2カメ1ネコさんたちは、一斉に

アンタダレデスカ?

の冷たい視線・・・
はっと思って、マスクを顎までずり下げてみたけど
訝しげな表情は変わらなかった。
声もなんかダミ声になってるし、おまえダレ?と言われても仕方ないような(笑)

さてさて、みかん大好きなモグには内緒にして
こっそり、もう1個、LLみかんを食べて寝ることにします。

みなさまも、体調には十分気をつけて動物さんたちのお世話、頑張ってください;;

ってな訳で、今日もお写真は撮れてませんが
昨日のWebカメラ配信画像にこんなんありました~。

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どなたかが、Webカメラをパンされたようで
カメラが動いてるのを、不思議そうに眺めてるむんばでございます(* ^ー゚)ノ
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by moonba-moogle | 2007-02-07 22:55 | mama_moonba

初診恐怖症

先週のことなんだけど、リオンのワクチンを打ってもらうために
近所にできた新しい動物病院に行ってきた。


リオンを捕まえた後に連れて行った動物病院は、口コミと
地域ネコNPOの代表の方が勧めてくれたところで
確かに対応も、説明も納得できて、安心して診察をしてもらえた。

だから、たった2駅だから、今後もそこへ行こうかと考えた。
ワクチンもそうだけれど、やっぱりいずれは避妊手術を受けなければいけないのだから
野良ちゃんの頃から見てもらった先生にお願いするほうがいいのかと思ったから。


だけど、犬猫病院は、カメさんを診察してくれる病院に比べれば
私にとっての印象だけど、それこそ掃いて捨てるほど・・・(言葉が悪いですね^^;)あるように感じる。

だったら、近場で探してみるのだっていいんじゃないか、
そう思って、「動物病院・初診恐怖症」な私だが
一番近くにある動物病院へ行ってみた。

そこはわが家がこの街に越してきた翌日に開業した「H病院」で
ぱぱむんばが自転車で散策中に、
ものは試しとばかりに中へお邪魔し、「カメさん診察できますか?」と聞いていたところだった。

ネコのリオンは、あたりまえに診察してもらえるのは分っている。
だけど、2カメに緊急のことがあったら
とりあえず応急処置をしてもらえる病院を見つけたかった。

この3年、だめだと分りきっていても
何度も検索しては電話をして探しつづけた。

もちろん、かかりつけの先生のところへ行くのをやめる気はない。
おそらく、一生診てもらうと思うのだが
先生が休みの日だけでもフォローしてもらえる病院が欲しかった。


リオンの診察については、リオンのブログに書くとして・・・

ぱぱむんばが前にお邪魔したことを、そのH病院の先生に告げると
覚えていてくれたようで、いろいろ話してくれる。

だけど、ぱぱむんばの説明が足りなかったので
ケヅメということは伝わっていなかったから
最初から大きさや体重、育てている環境なんかを話してみた。

その先生は、開業したばかりだけど
県内の動物病院で、経験も多いらしい。
だけど診察したことがあるのは水棲カメさんだけらしく
まして巨大なリクガメさんは診たことがないようだった。

では、せめて、夏場の爪きりだけでもお願いできますか?
と聞く私に、「いいですよ^^」と即答してくれたけれど
私の要求はちゃんと伝わってはいなかった。

切ろうと思えば、もう爪きりじゃなくてニッパーで
ばちん!と切ることは私でも出来る。
本当はぱぱむんば出来れば一番いいのだが
トゲトゲが抜けた程度でアタフタしたのだから
爪を切って、血でもだそうものなら大騒ぎをするのだろう。
だから、もしやるなら私しかないし
ひっくり返してすれば、なんとかなるのだと思う。

でも、わざわざ動物病院でお願いしたいというのは
きれいに揃えて切って欲しいから。

モグの不正咬合で、爪きりのバランスは大事と
嫌と言うほど思い知った。
爪のバランスが悪くて、クチバシが変形したり、骨の形成にも響くからだ。

そのことを話してみると
「チャレンジさせてもらえますか?」との返事。

マジでΣ(・ε・;)

と思ったけれど、かかりつけの先生の所以外で
今までに診察してもらった病院の中では予想外の返事だった。

普通、専門外の動物の診察はあっさり断られる。
爪きりだけといえども、だめなものはだめ、というのが大体の回答だった。

爪を10本、切りそろえることがどれほど大変なものなのかは
なんとなくは分るけれど、でも爪だよ?と、いつもココロの中で思っていた。

体の不調ならば、どうしてもかかりつけの先生に診て欲しい。
だけど、大事ではあるけれど、でも、爪きり、だ。
あっさり切ってもらって、1分でも早くうちに連れて帰って安心させてやりたいとも思う。

やらせてみてくれ、と言ってくれるのだから
慎重にやってくれるのだと思う。

嫌な言い方だとは分っているけれど、正直言ってしまうと
ネコちゃんの診察については、私は言われるがままな部分が多い。
私のネコの知識が、不足しているから
ケースごとの想定質問もまだ出来ない。
こうなったら、それは何かの病気ですか?ともまだ聞けるほど
知識が追いついていないからだ。

だけど、カメさんのこととなれば別。
これを読んでくれてるみなさんもそうだと思うのだが
かかりつけ以外のところで、何らかの診察を受けたとき
その様子を見ていれば、その先生がどの程度カメさんを
診ることの出来る人か、すぐに分ると思う。
ある病院では、カメさんを診られるのはよかったが
診察室で育てられていたカメさんたちは
かわいそうな環境に置かれていた。
たかが2カメの爪きりだったけど、カメさんを診察できるところとの触れ込みで
行った結果がそれだった。
ばかな考えかもしれないが、貰い受けて帰ろうかと、そんな思いも掠めた。
それでは飼育指導なぞ、されたとしても聞く気もない。
先生は人柄のよさそうな人だったけれど
もう2度と行くまい、そう思って帰ってきた。


でも。
この先生は、カメさんは診られないけれど
リオンのことはもちろん(こっちは98点をあげたい診察だった。あとの2点は・・・(笑))
カメさんたちをなんとかしてやろうという
なんというか、そういう気持ちをもらうことが出来た。
1つの症例に対して、私自身がして欲しいと思うこと、
それはありとあらゆる方法をその症例に当てはめて
一緒に考えてくれること、それをしてくれそうな先生だと思った。
(これが今までいなかった。先生たちのアタマの中で解答が出ていても
それを口にしてくれる人はいなかった。人間医療ではないのだから
やっぱり最終的に看護するのは飼主だ。だから、急変したときにも冷静に対応できるよう
簡潔に事例を挙げて教えて欲しいと思う)

今までの診察経験をすべて(といっても5件くらいらしいが)話してくれた上で
出来ること、出来ないことを明快にしてくれる。
だったらお願いしてもいいんじゃないか、そんな気持ちを持たせてくれた。

たかが爪きり。
だけど、これのおかげでいろんな病院の対応を見て来た。

2カメの命は、かかりつけの先生以外預けられないけれど
軽症だとしても、信頼できる所へお願いしたいと思う。
今回の病院は、まだまだ未知数だけれど
それを叶えてくれるかもしれない。

もしかしたら、これで私と2カメの初診放浪は終わりを告げたのかもしれない。
いや、そうなることを祈っている。


==========================

【あとの2点】

この先生、診察時間を割いてくれすぎ。
リオンのワクチン注射と健康診断、それからカメさんの診察経験や
2カメのことを聞いてくれて、結局1時間15分だった。
うちが午前の診察の最後の患者だったのだが
自分たちのお昼時間を1時間もつぶして、診察と話をしてくれた。
開院したばかりだから、患者さんも少ないのかもしれないが
それでも長い。

ここは休みが週1で、夜間の救急対応もしている。
パンフレットには、夜間、すぐに電話に出なくても
何度かつながるまでかけてみて欲しいと書いてある。

懸命な飼主さんなら、そんなことしないと思うのだが
中にはたいしたことがなくても必死にかける人だっているだろう。

なんというか、自分の時間が持てるのか、そっちを心配してしまった。

ここはご夫婦で開業していて、かわいい奥様が看護師をしている。
この看護師さんがすばらしくて
緊張で硬直していたリオンが、だっこされてあっさり「くてっ」としてしまい
見ているこっちが感動してしまった(笑)

それで初診料500円、診察料500円。
これでいいんだろうか。ほかは大した事しなくて、もっと高かったぞ。

なんというか、世の中の動物医療の診察内容の格差と言うか
そんなものを感じてしまった。

でも、きっと1年後にはもっともっと
かかりつけとなった患者さんも増えて、診察にそんな時間を割くことも出来なくなるかもしれない。
それはそれで淋しい気もするけれど
なんというか、その病院には繁盛してほしいと思う。
いや、病院へ連れて行くというのはいいことではないけれど
健康管理だってあるから、飼主と一緒に考えてくれる
そんな、いい病院に育ってくれること、ココロから祈ってます。

もしかしたら、いつかリクガメさんのこと、
勉強してくれるかもしれないしさ(笑)
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by moonba-moogle | 2007-02-04 23:35 | mama_moonba