「ほっ」と。キャンペーン

3匹のケヅメリクガメと暮らす【ままむんば】のblog。動物と触れ合ったら手を洗いましょう。最低限の衛生管理をしましょう。それは人間の責任です。


by moonba-moogle
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

むんば、ごめん;;

去年書くつもりが今頃に・・・;;

去年(2010)の6月にむんばさんが妙な踏ん張り方を始めたので
「はて?」と思ってはいたものの、カメごはんはいつもどおりガツガツ食べて元気爆発!状態。
あーでも、うんちさんが出てないなということで、週末を待って病院に。

思えばこれがいけなかった。

「うーーーーん!!!!!」って、変に踏ん張ってるときは、やっぱりヤバかった。

病院で即レントゲンを取ってもらい・・・・・

その場で入院決定。

レントゲンを見せてもらったら、骨盤に引っかかるように、でっかい結石が。

もうその場で思い浮かべた腹甲の開腹手術。
もうむんば、ごめん;;;しか思えなかった。

が。
不幸中の幸いというか、限りなく結石が骨盤にはまり込んでいたので
総排泄孔から砕いて掻きだせるかも・・・という獣医師の言葉。

その時間は昼直前で、とにかく一刻も早くということで
病院の診察時間終了後にすぐに取り出してもらうことになった。

ただ麻酔をかけて総排泄孔を広げてみないと何ともいえない部分もあったので
その場合は開腹という方法も選択肢であるとの説明を受け、それを了承して
むんばさんを預けて帰ってきた。

夕方、病院に電話したら、無事搔き出せたという嬉しい返事が!

ただ総排泄孔は多少切れたから、血が止まるまではお泊りということになった。
あと、尻尾をすっぽり覆ってしまっていた臀甲板をカットしたので
その消毒も続けているということだった。

2日後、むんばを迎えに行くときにモグもレントゲンを受けたがこっちは問題なし。

モグを車に戻して、改めてむんばさんを受け渡してもらい
とりあえずむんばさんに謝った。

体重も18kgだったのが、結石も詰まってたうんちさんも無くなって
15kgに;;;
でっかいむんばさんを抱っこしたけど、やっぱり軽く感じました;;

やっぱり水分補給を頑張っても、それだけじゃいけない。
湿度管理もちゃんとやらなきゃいけなかった。

実は去年、春になったので加湿器を点けるのをやめてしまっていたのだが
それが早かったのだと思う。

湿度計を見て、40%の辺りをウロウロしていたと記憶にあるのだけど
むんばの顔の位置の床上20cmはそこまでなかったのかもしれない。

いろいろ獣医師にアドバイスを聞き、モノをもらって帰ってきた。

帰宅して、今後の戒めに・・・と写真を撮る。

まずは、むんばさんのお腹にあった結石。
b0055276_0581185.jpg

総量は、
b0055276_0581183.jpg


大体野球ボールくらいの大きさだったらしい。

カットしてもらった臀甲板。
b0055276_0581258.jpg


そして・・・・・
むんばさんのお尻。
b0055276_058114.jpg


見た目は痛々しいが、当のむんばさんは、自由になった尻尾をぶんぶん振ってました^^;

やっぱりオムツを付けてると臀甲板は尻尾を巻き込んでいく。
ただでさえ室内生活で縁甲板も何もかも鋭角に伸びて行ってるし
お尻周りも同じことなのですね。

ということで、今年の春先までは湿度管理を徹底的にやりました。
今の加湿器はスチーム式で水が4L入るものですが、それを11時間かけて3.5Lくらい
室内に水分を飛ばしている状態にしてました。

カメ部屋はもちろん温度が逃げないように閉め切りなんで
3.5Lも蒸気が充満している状態って、どんだけ高温多湿かと思いきや
湿度計はそれでも50%を切ってました。
私が居ても「ただの暖かい部屋」としか感じてなかったので、
いかに保温器具とかが室内の水分を奪ってるかということなのですね。

あれから1年。
もう夏という感じで、湿度も55%というのが普通になってきました。

モグも臀甲板が尻尾を覆いつくしてしまっているので
いずれはカットということになりますが、とりあえず年に1回の健康診断を
そろそろ受けにいこうかと思ってます。
今年からはビビもレントゲンだな。
[PR]
by moonba-moogle | 2011-06-05 00:58 | カメさんの健康
この前ぷら~んと取れた前肢のトゲトゲ

(トゲトゲの正式名称、分る方がいらっしゃいましたらお教えください(^人^))

実は「取れていなかった」

5/30にサークルに引っ掛けて外れかけ、かかりつけのお医者さんにも
外れかけたのなら、自然にぽろんと取れて傷はかさぶたになると聞いていたので
ずっとほっぽらかしていた。

でも、いつまでもぷら~んとしたまま。
すでに傷はかさぶたになってそれも取れ始め、治ってきていた。
どうしよう、ぷちっと取っちゃうかなんても思ったけど
きっと痛いはずだから、やっぱり放置することに(笑)

あれから2ヶ月。
ついに、取れた^^;
b0055276_0133658.jpg

いつ取れたのかはわからなかったのだけど、掃除していたら床に落ちてるのを見つけた。
豪快に千切れてますな。
で、早速前肢の傷跡をチェック。
b0055276_0134497.jpg

こっちはもう全部乾いてて、治ってる状態。
千切れたのにナゼ?とも思ったけど、ほんと薄皮1枚のような状態でつながってたのかも。

チェックついでに、縁甲板で傷つけた首のウロコも見てみた。
b0055276_0135280.jpg

むんばを抱っこして触ってみたけど、こっちも完全にかさぶたになっていた。
少しは甲羅の鋭角な所を、ミニ・ルーターで丸めた甲斐があったかも。

それから、今日、むんばはオシメをしていたのだけど
外出中にモグのしたうんぴをコネコネフミフミして、肢が汚れてたのでシャワーで落とした時に
新たな傷発見;;
サークルは木の柵で覆ったから安心してたんだけど、今度は木を爪で引っかいて削り始めた。
そしたら、削ったところの木のひび割れで、前肢の裏を引っ掛けたようで
またまたウロコが1枚分ハゲていた。
(ちなみに、後肢の爪も2ミリほどまた割れていた)
b0055276_0135999.jpg

ま、見てる限り痛そうにもしないし、傷もじゅくじゅくしてないのでこれも放置(笑)
前肢の裏にクイックストップかけてもすぐ取れちゃうもんね。
痛がってるなら、赤ちゃん用ミトン(新生児用手袋)を改造して
かぶせてやってもいいけれど、今度はそれを外すことに夢中になりそうなのでやめておく^^;


今日も元気なむんばさん。
b0055276_0141419.jpg

次はどこをケガしますやら(笑)
こうやって、カメさんたちのいる環境改造は果てしなく続くんだな(笑)
[PR]
by moonba-moogle | 2006-08-09 00:35 | カメさんの健康

生傷絶えないねぇ

最近、しょっちゅうどこかを擦りむいてるむんばさん。
またしても「生傷」発見。今度は首に擦り傷が。
b0055276_072696.jpg

こんなのは、ツバつけときゃ治る、もとい、放っておいて乾燥させておけばいい。
(ままむんばも、成長したもんだ。ずっと前は傷を見つけたらオロオロしてたくせに(笑))

でも。
傷を作る原因は取り除いてやらないとな;;

最前部の縁甲板の先端が鋭角になっていて、それが首を動かすときに擦れ続けて擦りむけたみたいだ。
b0055276_073477.jpg

嫌な予感がして逃げるむんばを抱っこして、またまたミニ・ルーター(宝石や硝子の研磨機)登場。

とりあえず尖ってる所を少しずつ削っていく。

さすがに甲羅の先端とはいえ、全体に振動が響くからむんばも怖くておとなしかった。
でも、先端1ミリ程度を削ってるだけだから、痛いとかそういうのはないので
暴れないだけだったのかも。

で、削った後。
b0055276_074235.jpg

ひとつ上の写真とまったく変化がないように見えるが(笑)
それでも、指で先端をなぞって行っても鋭角な部分はなかった。
とりあえずはOK。
ついでに、シェルターやサークルの木柵に甲羅アタックして割れた縁甲板も先端を丸くした。
よくよく考えれば、甲羅アタックで割れた縁甲板は2~3ミリも深さがあるから
ミニ・ルーターで1ミリ削った所で、むんばにとっては「ヘ」でもないのかも(笑)
(ちなみにミニ・ルーターは、厚くて固いむんばの甲羅の前で、10分で力尽きました。本体が過度に熱を持っちゃったので、これでひとまず終了)

怖いわけじゃないのだとしたら、ミニ・ルーターの振動で背中がモゾモゾして気持ち悪くなっちゃったかな。
前回同様、へこんだ むんばさん です。
b0055276_075346.jpg

この写真を見たぱぱむんばが命名。

「へこむんば」

あー、さぶっ;;
[PR]
by moonba-moogle | 2006-07-05 00:27 | カメさんの健康